
メンタリング、
メンター制度導入サポートに ついて
メンタリング、メンター制度導入サポートについて
今世の中は、物事を効率よく進めたり、わかりやすく伝えたりすることに価値を置いているようです。煩わしく面倒な時間が少なくて済む一方、人は、迷っていることに右往左往したり、「無駄」と思われることにも、面白さを感じたり生きがいを見出したりするものではないでしょうか。
くすっと笑えるような話をしたり、時には、悩みや不安を聞いてもらったりして、心が軽くなり、希望が湧き、自分の進む道に光が差し込めたら・・・。そんなふうに心地よい信頼で結ばれる仲間を作り、”つながり”を楽しめる時間を持ちませんか?

「メンタリング」とは?
「メンタリング」とは「対話を通して共に成長すること」です。
専門家や諸団体で目的や方法はそれぞれですが、日本メンター協会では
「楽しみながら、自由に対話し、共に成長すること」と定義しています。
相手は、“上下関係”にある上司・部下でもいいのですが、今では、公私関係なく自由に話しやすい、“ななめの関係”にある先輩・後輩(他部署も可)が多いようです。
「自由な対話」とは企業だけでなく、学校でも家庭でも求められていること、ととらえ社会人としての人間的成長をサポートするものです。
なぜ導入したほうがいいのか?
コミュニケーションの希薄化で、社内がぎくしゃくしていませんか?
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インターネットの普及により、対面で人と会うことが減る
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仕事量の増加や、感染症対策で、ちょっとした会話(雑談)ができなくなった
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価値観の多様化で、様々な考え方の人が増えて会話するのをためらう
日頃の自由で闊達なコミュニケーションをとれる雰囲気がなければ
「率直な情報交換」や「モチベーション向上」はできるものではありません。
「組織の定着促進」「メンタルヘルス対策」には心を許して話せる仲間が必要です。

メンター制度のメリット・効果・目的
<目的>
メンター制度を活用し、対話をする機会を設ける、といっても、そこには答えや課題はありません。
メンターとメンティーが公私にわたるテーマで自由に対話をし、前向きな気持ちになること。『答えに気づき、課題を作ること』が目的です。一方通行の指導ではなく、人間的成長(対人関係・キャリア形成)をベースに対等な関係を目指していきます。
《組織》組織により背景は様々ですが、制度を活用する目的を明確にする必要はあります。
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新入社員および既存社員の定着率アップ
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女性社員・シニア社員の活躍推進
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職場のコミュニケーション活性化など・・・
《個人》当該者:メンティーの目的は明確
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コミュニケーションを通して人間的成長・憩い・癒しを得ること
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対話を通して、答えに気づくこと、課題を作ること
<組織・個人に共通する効果>
①自己開示することの心地よさを実感し、その大切さを知る
②今の自分の気持ちや立ち位置が確認でき、前向きな姿勢が促進される
③人間関係、キャリア、コミュニケーション、仕事の基本などの学びを得る
■ 開催日・時間
① 2026年2月10日(火) 14:00〜16:00
② 2026年4月24日(火)10:00~12:00
個別相談もお受けいたします。
メンター制度の導入・見直しなどについてご説明します。
メンター制度の導入における成功のためのポイント、
失敗するパターン、失敗しないための対策等を
わかりやすくご案内いたします。
メンタリングのさわりをご体験いただけます。
※オンラインでも開催いたします。
<無料>セミナー開催のお知らせ
※年に2回程度開催予定です。
〒680-0805
鳥取県鳥取市相生4丁目411
一般財団法人鳥取県観光事業団ビル3号室
■ 講師|下田千春

とりけんサポート株式会社・代表。
日本メンター協会 公式認定MOP(メンタリングオフィシャルパートナー)です。中小建設企業さまを対象にした、職場環境および経理事務等業務改善・人材有効活用・女性活躍支援に注力して活動中です。
■ 協力|特定非営利活動法人日本メンター協会

1999年1月以来、3000を超える企業・団体・学校に対して講演・研修を実施。
「メンタリングの指導」「メンターの養成」「メンター制度のサポート」を目的とした
セミナー講師、メンタリングに関するコンサルティング、公開セミナー・説明会も開催。
メンター制度を効果的に実施・運営する制度デザインのほか、制度から効果成果が上がるための、
ツールやシステムの開発に対しても監修を手がけている。
